山と野と

kornblume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 06月 26日

憧れの馬蹄形縦走@白毛門~谷川岳①2012.6.23(土)~24(日)

c0213096_159175.jpg
この週末は 山友のともちゃんと一緒に谷川岳馬蹄形縦走をして来ました。本当はげんさんのレポを見て残雪期に白毛門に行きたいなと思ったのですが、私達の雪山レベルではどうも難しそうと諦めましたが・・・今度はびん坊さんのレポを見て、もう行きたくて行きたくてどうにもならなくて!
出来れば、まだ残雪の残るこの縦走路を歩いてみたい、この週末にどこか行こうと約束していたともちゃんを誘惑して、3人で歩いて来ました。

梅雨の晴れ間の心地よい風に吹かれながらも、どうしてこんな大変なところを選んでしまったんだろうと後悔すらする過酷な二日間でしたが、山の醍醐味がいっぱい詰まった素晴らしい谷川岳馬蹄形縦走路を歩きとおせたことに感激の週末になりました。





c0213096_1529547.jpg
ともちゃんは金曜夜に我が家に前泊、朝3時半に自宅を出発して土合に着いたのは6時前。登山相談所に登山届けを出して、登山口を出発したのは ちょうど6時頃。パラパラと雨が降っていました。
c0213096_15325230.jpg
馬蹄形縦走路とは土合から 白毛門(しらがもん)→笠ヶ岳→朝日岳→ジャンクションピーク→清水峠→七ツ石山→蓬峠→武能岳→茂倉岳→一ノ倉岳→谷川岳→土合へとつながる約13kmの縦走路。累計標高差はざっと2700m!さて、どうなることやら・・・。
c0213096_15394032.jpg
登山口から左手に入って赤い橋を渡ります。
c0213096_15415324.jpg
白毛門まではCT3:30の急登続き。
c0213096_15455589.jpg
全くお休みさせてくれないタフなトレイル・・・そうそう、この馬蹄形縦走路、どちらを出発点にしても良かったのですが、私達はみなさんがすごく苦労されているこの急坂を下りに使いたくなくて登りに選びました。覚悟はして来たのですが、こんなに急だったとは!一昨年歩いた西黒尾根よりもずっと急登なんですけど~~~!
c0213096_1549535.jpg
唯一の慰めは このトレイルの逞しい木。樹齢はどれくらいなのでしょう?
c0213096_1662639.jpg
見上げるようなブナの木や松?の木が立派で驚きました。
c0213096_1551198.jpg
岩場も多くて、大きな段差に体が持ち上がらない。
c0213096_15533728.jpg
平標山でも沢山見かけた更紗灯台(さらさどうだん)がこの山でもちょうど見ごろ。別名を風鈴躑躅(ふうりんつつじ)とも言うそう。さくらんぼみたいで可愛い花。
c0213096_165916.jpg
木々の合間から、明日のゴール地点天神平が見えています。
c0213096_1634560.jpg
赤物(あかもの)は今までこんなに咲いているのを見たことがないくらい咲いてて。
c0213096_1664323.jpg
噂通りのドMコース、足元の小さな花々や巨木に励まされながらやっとの思いで登って行きます。
c0213096_1695711.jpg
[8:35]松の木の頭に到着です。長かったな~~~^^;
c0213096_16112527.jpg
名前の由来にもなっている左側がジジ岩、右側がババ岩。
c0213096_1617814.jpg
歩き出した時に降っていた小雨はもうすっかり止んでいましたが、残念ながら谷川岳は霧の中。さあ、先に進みましょう。
c0213096_161957.jpg
お隣の谷にも雪渓が残っています。
c0213096_1620471.jpg
白毛門までの標高差はあと236m・・・頑張ります。
c0213096_16232895.jpg
立山竜胆(たてやまりんどう)も二日間あちらこちらで満開♪
c0213096_16242851.jpg
なかなかタフな登り・・・ふくらはぎがもう悲鳴を上げてます。こんな急登は久しぶりかも
c0213096_16265684.jpg
写真を撮る元気もないくらいハアハアゼイゼイ
c0213096_1628549.jpg
特に睡眠不足続きの相棒はツラカッタらしい。
c0213096_1630325.jpg
やっぱりテント泊装備を担ぎ上げるのは大変です
c0213096_16312097.jpg
[9:40]ようやく白毛門に到着です。休憩した時間を引くとちょうどCT通りでは歩いていたようです。荷物を置いて大休憩します。
c0213096_16331031.jpg
相棒は元気のあるうちに一発跳んでおくと。
c0213096_16345490.jpg
これから登って行く笠ヶ岳と朝日岳・・・あんなところまで行けるのかと不安がよぎります。まずは笠ヶ岳を目指して歩きます。
c0213096_16364674.jpg
CT55分・・・小さなアップダウンの連続が私達を苦しめます。そういえば、この先女性は歩いていなかったなぁ(^_^.)
c0213096_16383853.jpg
三葉黄蓮(みつばおうれん)も花盛りだし
c0213096_1639567.jpg
苗場黄菫(なえばきすみれ)も賑やかなのですが 腰をかがめて写真を撮るのが億劫で・・・
c0213096_16422663.jpg
みんなあんまりキツイものだから 足を止めてしまったらそのまま歩けなくなりそうだったと。いつの間にか相棒に抜かされて とぼとぼ歩いて山頂に着くと
c0213096_16445742.jpg
先を歩いていた二人は座り込んでおりました。ちょうどこの頃霧が出ていて視界も悪かったから、元気をもらえるものが全く無いシンドイ登りでした。
朝食べ残していたパンで栄養補給して・・・次のお山朝日岳を目指しましょう。
c0213096_16585777.jpg
かまぼこ型の笠ヶ岳避難小屋・・・中は銀マットが敷き詰められていました。
c0213096_17121100.jpg
霧が晴れてきて、振り返ると今日歩いてきたトレイル・・・あんなところから来たんだ!
c0213096_1722941.jpg
朝日岳までは標高差は100mほどなのですが、鋸の歯状のギザギザの小ピークのアップダウンが連続します。
c0213096_1735423.jpg
大きく下ってみたり・・・
c0213096_1772485.jpg
相棒は必死におどけてみたり・・・
c0213096_178229.jpg
すごく辛いんだけど、眺望が良いだけはさっきまでよりはマシかな。
c0213096_17103119.jpg
石楠花も残っていてくれました。
c0213096_17111274.jpg
山頂はまだまだ・・・気力だけで歩いていた私達を喜ばせてくれたもの
c0213096_1712442.jpg
細葉雛薄雪草(ほそばひなうすゆきそう)・・・そうエーデルワイスです♪ かっわいいなぁ~~!
c0213096_17151871.jpg
2年前に谷川岳西黒尾根を歩いた時にみたこの花はもう盛りをちょぴり過ぎていて・・・こんなにフレッシュなエーデルワイスは初めてかも❤ともちゃんは初エーデルワイスに興奮気味♪
c0213096_1721943.jpg
山岩鏡でしょうか?小さな白い花がいっぱい咲こうとしていました。
c0213096_17235011.jpg
深山東菊(みやまあずまぎく)の可愛い姿も
c0213096_1725381.jpg
お馴染み稚児車(ちんぐるま)・・・朝日岳までの登りは本当にツラカッタのだけど こうやって可愛い花達に励まされてなんとか歩くことが出来ました。でも、写真はどれも一枚きり・・・今思うと勿体無かったけれど、あの時はそんな力はどこにも残っていませんでした。
c0213096_1727328.jpg
[12:30]ようやく朝日岳に到着です。みんなバテバテです。
c0213096_17403432.jpg
朝日岳は360度の展望が素晴らしい山頂です!とりあえずお昼ご飯タイムにすることにしました。
c0213096_17315872.jpg
まずは、乾いた喉にはオールフリー♪ う~生き返る~!
c0213096_17324222.jpg
縦走中は基本的にのんびりお昼ご飯を作ったりしないので、おにぎり&唐揚げべんとうを持ってきましたが、みんなあまりにも疲れていて食欲無し。パリパリの海苔を巻いておにぎり一個と唐揚げ食べたらギブアップです。
c0213096_17372438.jpg
そこにやってきた途中何度も抜いたり抜かれたりしながら歩いてきたSO大生パーティー・・・お腹空いているらしい。という事で残りのおにぎりと唐揚げは彼らのお腹に納まることになりました。こっちは3人、あちらは4人でおにぎりと唐揚げを賭けて大じゃんけん大会(笑) こんな大変なコースを重たそうな荷物を担いで歩いてる若者達に会うと嬉しくなりますね~♪
c0213096_1741227.jpg
歩いてきたトレイルを眺めながら、ここで相談です。本当ならば蓬峠にある蓬ヒュッテでテント泊する予定でしたが、時間的に無理そう。辿り着いたとしても5時過ぎてしまうだろう。体力的にもこれから4時間以上歩けそうにない。明日が大変になるのは分かっているけれど 今日は清水峠の避難小屋でテント泊をすることに決めました。
そう決めたら、心にも体にも大分ゆとりが生まれて、のんびり行けばいいねと みんな笑顔になって出発です♪
c0213096_181559100.jpg
ここからジャンクションピークまでの陵線の美しいこと!
c0213096_18184860.jpg
朝日岳から少しくだったところが宝川温泉との分岐です。この分岐から下ったところに水場があるはず・・・と空になったペットボトルを手に下って行きました。
c0213096_18211150.jpg
真っ白な雪渓は息を飲む美しさ(^-^)水場はこの雪渓の下からちょろちょろと湧き出していました。
c0213096_18233058.jpg
学生君達は休憩を終えて 先を歩いて行きました。彼らも清水峠でテント泊の予定、賑やかになりそうです。
c0213096_18283695.jpg
木道の上をのんびり歩くのはなんて気持ちがいいのでしょう♪
c0213096_18294820.jpg
立ち去りがたくて・・・振り返ってこの景色を目に焼き付けよう。
c0213096_18323820.jpg
お隣の山はどこの山なでしょうか?
c0213096_1834383.jpg
夢のように楽しくて美しい陵線歩きはここまでで・・・
c0213096_18353649.jpg
ジャンクションピークを過ぎて下りに入ると
c0213096_18373096.jpg
雪渓がすぐそこまであるくらいだから、最近までこの辺りにも雪が残っていたのでしょうか、どろんどろんのトレイルが始まって
c0213096_18383936.jpg
注意しながら歩かないと危険な崩壊地に突入。神経を使いながら下っていかなくてはなりません。
c0213096_18403928.jpg
ムンムンする夏山の匂いがして、そうかぁ、もう夏山なんだなぁとしみじみ思ったり。
c0213096_1842497.jpg
明日歩くことになる山の塊を見て、大丈夫だろうかって心配にもなったり。
c0213096_1844357.jpg
下りが苦手な私は前を歩く二人に追いつけないのだけど 自分のペースでお花を愛でながらのんびり♪
c0213096_18453629.jpg
目指す避難小屋も見えていることだし、急ぐこともないかなと。
c0213096_18464480.jpg
相棒はあんまりゆっくりの私を立ち止まって待っていて、大丈夫?滑落したかと心配したよって。ちゃんと歩いてるよ~!
c0213096_18491291.jpg
池ノ窪・・・小さな池塘がいっぱい
c0213096_1850830.jpg
とっても素敵なところで嬉しくなっちゃいます♪
c0213096_1852431.jpg
だけど、小屋が見えてからが長い・・・の法則。下っては上り返しの連続でちっとも小屋に辿り着かないの。
c0213096_18531430.jpg
いい加減歩くのが嫌になってきて、我慢の歩き。あと少し、あと少し・・・
c0213096_1854661.jpg
[3:15]避難小屋の前でもうすっかり出来上がっていた皆さんに盛大に迎えていただきました(#^.^#)疲れた~!この日の行動時間は休憩を含んで8時間越え。重たいザックを背負ってよく歩きとおすことが出来たな~と思いました。

避難小屋の後ろにテント場がありますが、4~5張りのスペースしかなくて、すでに2張り。迷っていると避難小屋の隣にある東電送電線監視小屋の前にも張れると教えていただいて、そちらの草原の上にテントを張りました。先客でソロの方がお一人、地元の方で色んなお話を聞かせていただきました♪
テントを張って、少し昼寝して・・・夕飯の支度に取りかかりましょう。
c0213096_1903746.jpg
今日も丸鍋持って来ましたよ~!実はこの丸鍋を買ったのは アルファ米不味くて嫌~って言っていたともちゃんとの山行でご飯を炊きたいと思ったからでした。ご飯の炊けるのを待ちながら 担ぎ上げてきたプレモルで乾杯です♪
c0213096_193369.jpg
こちらも青空に似合いますね~!この日は私達はご飯を炊いただけで・・・ともちゃんにご馳走になってしまうことに。
c0213096_1943139.jpg
つぶ貝のバター醤油炒め・・・めっちゃ美味しかった!そして、メインは・・・
c0213096_1953220.jpg
ともちゃんが作って来てくれた和風キーマカレー。ともちゃんはとてもお料理上手なんです!
c0213096_1971071.jpg
温玉もとろーりかけていただきました。美味しかったなぁ。いつもこうやってご馳走してもらうことが無いので 余計にありがたくて。美味しかったぁ、ご馳走さまでした。

この夜はまだ空が明るい6時にはみんな撃沈・・・もうすでに筋肉痛が始まっていて明日はちゃんと歩けるかなぁと不安な気持ちが少しと、どんな景色に会えるのか楽しみ!!!という期待で心の中がいっぱいの夜でした。

二日目へ続きます。
target="_blank">この記事に投票する
「山で飲むならオールフリー」記事コンテスト参加中。投票をお願いします!

by akko-kornblume | 2012-06-26 19:45 | 山 2012 | Comments(16)
Commented by クロちゃん at 2012-06-26 20:23 x
矢車草さん、こんばんは♪
私は白毛門までしか行ったことがないので、その先はどんなだろうと興味津々で拝見しました。
おおっ、想像以上の素晴らしい世界です。d(-。∂)good!!
あの急坂をテント装備で登って、延々8時間の山旅ですか。
皆さん、若いですよ~。(^○^)/
若さとは夢と冒険を追いかける心なり~♪
私もいつか歩いてみたいなぁ。
はい、もう若くない私の場合はバカさとは夢見る地にボーッとして酒を飲むことです。(^<^)
おじさんパワーは酒にあり。(^^)/
続きもとっても楽しみです。o(*^▽^*)o~♪
Commented by ROCKY at 2012-06-26 21:05 x
今年は 諸事情でなかなか山に行けず・・・・
矢車草さんの山行レポートで 山を楽しんでいる今日この頃・・・・

今回も いい山行を楽しんでるね~!
大きなザック背負っても 楽しそうに歩いてる。

ポケットウィスキーが 輝いてるね。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ

続きは 明日かな?
Commented by のぞむ at 2012-06-26 21:44 x
レポを読むだけでどエムが伝わってくるコースですね。
そんな中、今回もオールフリーが美味そうだな~
私も同じ日に矢車草さんの真似をして担いでいきましたが、奥多摩はガスガスで結局持ち帰ってしまいました。
Commented by かわみん at 2012-06-26 22:07 x
うわぁ~~めちゃいい!ココ好きです!!
稜線の木道歩きといい、雲の上にある池塘といい
それでいてお花もいっぱい~~わ~~行きたいよ~~
なんで誘ってくれなかったの~~???
なーんて冗談だよん♪ むふ(*´∇`*)

和風キーマカレーも美味しそう~♪とろ~り卵 大好きです♪
続きも楽しみに待ってまーす!
Commented by ぺんぎん妻 at 2012-06-26 22:19 x
白毛門の馬蹄形縦走に行きたいとどこかで書かれていたので、
お天気の良かったこの週末に行かれたのだろうなと思っていました^^
私もこのルートまだ歩いていないんです!
実は去年ハイジさんのレポを見て行きたいなと思っていて、
怪我さえしなければ秋に行く予定だったのですけれど・・・・。

大変そうですけど、でもお花ちゃんたちとか、ステキな峰々がとってもいい感じですね~。地塘もあるのですね。
今年中に行ってみたいなぁ。
後半のレポも楽しみにしています♪
Commented by たけさん at 2012-06-26 23:38 x
お~やっぱり美しいですねぇ。見事に梅雨の晴れ間の週末をゲットしたこと!
この写真を見れば行っとけばよかったかなぁ、とも思います。
ま、甲斐駒と飲みも楽しかったけどね^^
馬蹄はその昔やったことありますが(平標に折れたので厳密には馬蹄終わってないけど)、森林限界を超えてからが、超解放感の道が続きますよね。ほんときもちいい道でした。
二日目も期待!
Commented by keykun at 2012-06-27 07:16 x
おはようございます。

オイラは白毛門から先は未知の世界です。
いつも白毛門への登りだけで精一杯・・・
テントや食料を担いでのあの登りはきつかったでしょう。
拍手です。

馬蹄形縦走路の存在を初めて知りました。
続きが楽しみにしています。

Commented by 矢車草 at 2012-06-27 16:48 x
クロちゃん☆

こんにちは~♪
クロちゃんも白毛門まで歩かれたことがあるんですね!
その先は…タフなトレイルが続きましたが、本当に素晴らしかったです。
そう、私もこんなに素敵なところだって想像していませんでした。
もちろん、こんなに大変だとも思っていませんでしたよ(汗)
テント泊じゃなくて避難小屋泊まりだったなら、もう少し楽に歩けたのかな?
あ、でも私はテントを担いでいなかった(^^ゞ
クロちゃんにも是非歩いてもらいたいなぁ。
去年平褾でクロちゃんにお会いしてから、もう一年経ちましたね!
この日見えていた平褾山はまだ雪も残っていて素敵でしたよ。

蓬まで行けなかったら…とお酒担いで行ってて良かったです(笑)
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 16:52 x
ROCKYさん☆

こんにちは!
今年はなかなか山に行けてないみたいだね。色々あるよね。
我が家も去年まではマンションの理事会とかがあって不自由したもん。

今回の山は大変だったけれど、素晴らしい二日間だったなぁと思います。
ザックの重さはそれほど気にならないんだけど、それでもキツカッタ!

蓬ヒュッテまで行けなかったら~ってお酒担いでいって良かったよ。
やっぱりお酒ないとつまらないもんね。

ROCKYさんも7月になったら、また山に行けるといいね♪
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 16:55 x
のぞむさん☆

こんにちは!
鷹ノ巣山に行って来たんですね~。
こんなにドMコースだとは想像もしていませんでした。
地図で見たらそんな感じしないんだもの。
頑張って歩いたあとのオールフリーは格別でございました。
のぞむさんのところにもお邪魔しに行きますね!
私達が歩いてないコース歩いてるみたいだから…。
峰谷までは我が家はいっつもズルしてるしね(笑)
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 16:59 x
かわみんさん☆

こんにちは~♪
ふふ、かわみんさんも好きなコースだと思いました。
アップダウンはキツイけれどお花がいっぱいで!
本当はもっと沢山咲いていたんだけど、写真を撮るためにしゃがめなくて(*_*;
かわみんさん、今度またどこか歩こうよ!

和風キーマカレー…美味しかったよん。
人に作ってもらうとまた格別です。餌を待つ犬のようにお皿持ってうきうきでした!
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 17:05 x
ぺんぎん妻さん☆

こんにちは~♪
バレてましたか(^-^)
私も去年のハイジさんのレポを見て、いつの日か歩いてみたいなって思ってて。
百聞は一見にしかず…想像以上の素晴らしいルートでした。
ぺんぎん夫婦さん達なら、一日で歩けちゃうんじゃないかなぁ。
結構日帰りでここを歩いている方もいるみたい。
トレランのつぶらぎさんはここでトレーニングして世界の人になったんだそう。
彼はここを6時間で走ってしまうのだそうです(驚)
是非是非ぺんぎん夫婦さんにも歩いて欲しいなぁ~♪
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 17:15 x
たけさん☆

こんにちは~♪
いやいや、想像していた以上に素敵な山でしたよ、ここ。
確かに最高のお天気ゲットしたかも。
たけさんは、ここから平褾山へ抜けたんですかぁ、さすがだ!
でも、私も肩の小屋から平褾へのトレイル、歩きたくなってしまった。
たけさんもクロト&BBQってなんだかいい日だったみたいじゃいですか!
姉さんは温かく見守ってます(*^_^*)
Commented by 矢車草 at 2012-06-27 17:20 x
keykunさん☆

こんにちは!
keykunさんも白毛門まで歩かれたんですね。
あの急登…なかなかタフでしんどいですよね~。
息も絶え絶えでしたよ、私も(+_+)

その先につながっている縦走路はとってもしんどい道でしたが、
雪渓も残っていて、お花も咲いていて…素晴らしいトレイルでした。
Commented by K子 at 2012-06-28 10:06 x
素敵なレポで、こんな事をきくのも申し訳ないのですが・・・

私、山ご飯は基本的にお弁当なんですけど
夏は特にいろいろ気を使いますよね。
矢車草さんが今回持ってきたという
唐揚げとおにぎりのお弁当を包んでいるものが気になります。
何て言うんでしたっけ。。あーん、ド忘れ。
いいですねー、この組み合わせ^^
私はサンドウィッチを入れるお弁当箱(折りたためるやつ)を
使っていますが、この組み合わせも好みです♪
Commented by 矢車草 at 2012-06-28 20:51 x
k子さん☆

こんばんは~♪
私達も縦走中に料理をしたくは無いので、一日目はおべんとうが多いです。
おべんとう包んでるのは 竹の子の皮ですよ。
適度に湿気を取ってくれるし、軽いし・・・荷物にならないので。

私もたためるサンドイッチべんとう箱も使いますよ!
あとは駅弁とかで集めた竹の皮のべんとう箱とかも軽くていいですよん。
あと夏は流水麺の出番が多いです。喉ごしがいいし、バテても入るので。
今回は疲れすぎて 食欲無かったですから、ゼリーとか流水麺が良かったかなーと反省。
名前
URL
削除用パスワード


<< 憧れの馬蹄形縦走@白毛門~谷川...      遥かなる尾瀬へ@沼山峠~尾瀬沼... >>